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ゆっくり効いて再発抑制!外壁がカンタン・キレイ!

■ ニュージランドのサーティ・セカンズ(株)が、屋外の美観を損なわせるカビ、コケ、地衣植物(菌類と藻類の共生体)、黒ずみなどの除去及び再発防止の為に開発された効果抜群のクリーナー

■ 水洗い不要!外壁のカビ・コケ・黒ズミを簡単除去。薬剤散布後、数日から数ヶ月で徐々に効果が現れはじめる

■ 対象物が十分湿るように、噴霧してください(水洗い不要)。効果が現れはじめたらブラシ等でとり除くか付着物が自然に枯れ剥がれ落ちるのを待ってください

■ 仕様
内容量:2000mL
商品サイズ:幅145×奥行90×高さ282mm
生産国:ニュージーランド

【用途】
・建物の外壁、屋根、軒、雨樋など
・住宅の塀、石段、踏み石、庭石、コンクリート面、通路の縁石、墓石など
・庭園家具、ウッドデッキ、格子垣、テラコッタ、植木鉢など
・レンガ、タイル、プラスチック表面など
・日よけ、防水シート、パラソル、テントなど

材質・成分:成分:塩化ベンザルコニウム塩(9.9%)
液性:弱アルカリ性

【使用方法】
1.事前に泥などの付着物を除去し洗い流した後、本製品が充分しみ込むよう表面をよく乾燥させてください。
2.充分乾燥した後、噴霧器、散布できる容器等にワンステップスプレークリーナー1に対し、水4を加え、よく混ぜてください。
3.対象物が十分濡れるように噴霧してください。
4.使用後数日~数ヵ月後に徐々に効果が表れ始めます。効果が表れ始めたらブラシ等で取り除くか、または自然に付着物が枯れ、剥がれ落ちるのを待ちます。付着物が多い場合は、1~2週間後に再度ワンステップ・スプレー・クリーナーを噴霧すると、より効果的です。
5.使用後の水洗いは必要ありません。
6.コケ・カビが厚く付着している場合には、上記の手順を繰り返す必要があります。
7.使用後、噴霧器の残液を水で完全に洗い落としてください。

【使用量の目安】
本製品は、対象物の表面がでこぼこしている場所は約50m2、表面が滑らかな場所は約100m2に使用できます。

【注意事項】
・本品は屋外専用。屋内で使用しないでください。
・水洗いできないもの、布製品、合成ゴム製品、合成樹脂製品、金属製品は使用できない。
・他の薬品や、洗剤等と混ぜないでください。
・年数や付着物の種類により効果が異なる。
・植物にはかからないようにして下さい 。
・屋内では使用しない 。
・水で5倍に希釈して使用 。



【#150】

映画、劇、色んな作品を簡単に、出きるだけ短時間で気ままにレビューするブログ。

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◼️作品紹介


公開日/2021年9月3日

上映時間/132分(2時間12分)

監督/デスティン・ダニエル・クレットン

製作国/アメリ

◼️予告


◼️あらすじ

犯罪組織を率いる父に幼いころから厳しく鍛えられ、最強の存在に仕立て上げられたシャン・チー。しかし心根の優しい彼は自ら戦うことを禁じ、父の後継者となる運命から逃げ出した。過去と決別し、サンフランシスコで平凡なホテルマンとして暮らしていたシャン・チーだったが、伝説の腕輪を操って世界を脅かそうとする父の陰謀に巻き込まれたことから、封印していた力を解き放ち、戦いに身を投じる。

引用元:シャン・チー テン・リングスの伝説 : 作品情報 - 映画.com

◼️ネタバレあり感想

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シャン・チー テン・リングスの伝説(原題:Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings)



シリーズの25作品目の作品。フェーズ4としては2番目の作品になります。
本作から に初登場した武道家でリングの使い手でもある初のアジア系ヒーロー「シャン・チー」を主人公にした作品


今思い出したけど同じ武道家で最強の拳を持つNetflixで配信されてたアイアン・フィストはどうなるんだろう。今後関わりあるなら関わってほしいけど、なんか会社側は会社側でなかったことにしてそうだよなぁ


本作はかなり評価の高い作品にはなっていますが、個人的には良くも悪くも言いたい部分は結構ある作品で、楽しかったのは確かだけど傑作かと言われたらあまりそう感じなかった作品でした


まず良かった点から話します
良かった部分としては俳優の演技とキャ

ターですね。ヒーロー映画でも好きになれないキャラはいたりはしますが、本作はほぼほぼいらないなと思ったキャラがいなかったですね


どのキャラも魅力的だし、それを演じている俳優とキャラはベストマッチしていたと思います。トニー・レオン演じたウェンウーも

ヴィランの中だと1、2位を争う色気を出していたし、敵ではあるしテンリングスという闇の組織のボスだけど父親という見ていると結構不思議なキャラの雰囲気で興味は湧きました


シャン・チーとオークワフィナ演じるケイティの関係性も良かったです。がっつり恋人とかお互いが恋愛としての好きではなくて、親友や幼なじみとしての好きという関係性が見ていて微笑ましかったし、なんかこの二人なら何でもやれそうなペアって感じがして

カップル(?)の中では一番好きな組み合わせですね。変に恋愛に走らせるよりかは最後まで友達以上恋人未満のような関係性を築いていたのは個人的には好感持てました


アクションと映像も素晴らしかったです。アクションに関しては映像の綺麗さとマッチしていて、よりアクションの素晴らしさは際立ってたし、個人的にシャン・チーのバスの中のアクションに関しては

の素晴らしいアクションベスト10内には入る部分です。


あと個人的に好きだったのはシャン・チーの夫婦であるイン・リーとウェンウーが初めて会って戦うシーンですね。あそこのリングのアクションと舞うようなアクションの組み合わせと、神秘的な映像が融合し映像面でもかなり美しかったです。


ただそれ以上に台詞無しで闘いながらお互いの気持ちが徐々に縮まるような演出、アクションなのに激しかったのが途中から二人がまるで踊ってるかのようなロマンチックな演出にはかなり感動したし、この二人の気持ちが近くなる演出としてはかなり上手いんじゃないかなと感じました。


この演出に関しては終盤のシャン・チーとウェンウーが戦う場面でも使われていて、同じような構図なんだけど二人の気持ちは親子愛であったりシャン・チーが父に寄り添いウェンウーはシャン・チーを息子として気持ちを縮めているようにも見えましたね


個人的にただただやりあうよりも、キャラがそれぞれの感情を持ち、気持ちをぶつけるようなアクションが大好物だったからこの演出はかなり好きです。そしてその系統としては新たな魅せ方をしてくれてたので全体的には

としてもひとつのアクション映画としても目新しさはあります。


目新しさという意味では初のアジア系であり、特別な武器無しで特別な薬も無しで戦う単独のマーベルヒーロー映画はブラック・ウィドウとこれくらいでもあるし、ここから死んでもおかしくないようなキャラがどう乗り越えるんだろうというワクワク感もありましたね。(まぁ終盤はテンリングス使いますがw)


あと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と同様

を見なくても一応単独としては楽しめる作品です。けどやはり観た方がより楽しめるし、テンリングスは今までのシリーズにもちょいちょい名前は上がるし、結構いままでのキャラも思ったよりかは出てはいましたが、それを除いても特に支障はなくここから を見始めるというのもありかもしれませんね。




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不満点をあげると作品というより、

全体の不満点にはなるんですがとりあえず語っていきます。


まずテンリングスについてです。今までテンリングスは

内でいくつか暗躍はしてきていています。特に『アイアンマン』『 』とかはかなり分かりやすいかな
そのテンリングスがいかに誕生し、どんな悪巧みをしてきたのかと結構その深い部分がついに知れると勝手ながらワクワクはしてたんですよ。


ただ本編内ではとりあえずひとりの男が千年前からテンリングスを設立していて、暗躍しつづけていて時代と共にボスに様々な名前が現れるということは分かりましたが、テンリングスがいかに恐ろしい組織なのか、テンリングスのボスのウェンウーがいかに恐ろしい人物かまではあまり描かれていなくてそこは消化不良です


なんかいろいろ暗躍はしてるけど、それっぽいことをしているくらいに見えて恐ろしさや止めなきゃいけない組織という強さは感じられなかったし、ウェンウーに至っても妻と会うまでのその恐ろしさよりかはただただ強いやつだなって感じで、そのあと妻を失ってからは妻を殺した組織を殺すのに専念してたりだから彼自身にもヴィランとしての恐ろしさもあまりないです


ただただウェンウーが妻を復活させたくて、妻の幻聴を聞いてしまったから開けてはいけない扉を開けようとしている。だから止めないといけないって感じの人物になってるんですよ。なんか駄々をこねた子供を皆で止めるような感覚だからあまり緊張感もないというか


そもそもシャンチーに関してはあのスタークの件をテレビで見ているはずだし、たぶんテンリングスは世界に知れ渡ってはいるけれど、何も感じなかったのかなという変な疑問も生まれてしまいました


あと終盤のバトルシーンとその舞台。シャンチー達が母親の故郷を訪れて、そしてウェンウーもそこへやってきますがその村がワカンダみたいに隠された場所にあってしかも次元とかのアレなのかかなり世界は広いらしいです。それは分かります


ただその村にいる動物達がかなりファンタジーぽいモンスターだったり、さらにはモンハンに出てきそうな悪魔や湖から龍が現れます。

もそうした路線へついに行くのかという今後の楽しみになったのが半分と、少しやりすぎだなという気持ちがもう半分ありました。


今までもストーンやドクター・ストレンジの魔法とかも宇宙からの永い年月の物だったり、超能力や武器や薬も科学的な部分はあったり、ロケットやグルートたちも俺たちから見たら宇宙人な訳で広い宇宙なんだからいても可笑しくはないし、アスガルドなんかも神話だけれど実は結構科学的な部分もあったりして、非現実的な部分とリアリ

の組み合わせ方が上手かったのが の特徴ではあります


ただ今回のファンタジーな動物や龍とかに関しては別の世界とはいえ場所は地球に現れていて、いきなりドカンとガッツリなファンタジー要素を出されるとこっちはビックリはするし、なんかいままでの

シリーズを覆すという意味では聞こえはいいけど、どちらかというと少し不安ではあるんですよ


別にこれを今後出すなら良いんだけど、たぶん今後龍とか出てくるかと言われたら微妙だし、それらを「昔からあるものだから」と言われてもあまり納得はいかないというか。言葉がうまく出ないけど、とりあえず

という世界の中では少しやりすぎた感はあるし、これを今後どう納めるのかなと心配にはなる


あと

のキャラに関して。本作はかなり のキャラがたくさん出てきてて、ウォンとアボミネーションが何故か闘っていたり、『 』からは偽マンダリンを演じた ァーが出てきたり、『スパイダーマン ホームカミング』からスパイダーマンにバク宙をおねだりした俳優のザック・チェリーが出てきたり、あとエンドロール後の映像にあの二人が現れたり


これに関しても少しやりすぎというかサービスを履き違えてるんだよなぁ。とりあえずキャラを出せば良いって問題じゃないんですよ。今回の

はとりあえずファンサービス感ありまくりで、それに頼り過ぎて逆にノイズになってたような気がします


まだ

ァーはまだ話が分かるとしても、なぜウォンとアボミネーションが闘っていたのか特に説明はないです。今後話しに繋がればいいですが、ただファンを喜ばせたいだけなのであればちょっとサービスの方向が違いますよね。


昔のキャラが登場とかは本当エンドクレジッド後のサービスシーンくらいで良いのかも知れないです。サービスという話では。それ以外はキャラの話の中でキャラの名前や組織の名前が出れば「あ、認知してるんだな」って嬉しくはなるんですよ。あくまで俺はね?


あと過去の回想シーンも多かったです。あれもちょっと気持ちがが離れたりして、同じ回想を2回流したら2回目違う台詞言ってたりしてたり、回想も含めて少し後半脚本が微妙だなと思う部分はありました。


かなり期待はしてたんだけど、色々会社の部分が見え隠れしちゃったり、あと個人的にはあまり乗れない状態で進んだので少し微妙な形で終わりました。ただ決して悪くない作品だとは思います


◼️評価

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最終評価は・・・





😀😀😀😀●|●●●●●

4/10です。



あと

に多いのが父親が悪いことをしたり、しくじったらから主人公達がそれを解決する事が多いですね。なんでアレ父親ばかりなんだろう。なんか毒親の母親がヴィランってのも面白そうなんだけどなぁ。やっぱ色々あるのかね?





はい、そんな感じで!

それでは!